2012年 1月23日
先日丸四日間断食(絶食)しました。今までなんども1〜2日程度の断食はやっていましたが、四日間は初めて。でも断食の効果は今までと比較にならないほどすごいものがありました。
まず基礎体温が上がったこと。これまで何を試みても36℃台に上がらなかった体温が、あっという間に36℃台に上がったのです。
また、断食中毎日激しく膀胱内壁がはがれ落ちてきて、オシッコとともにポコッ ポコッ っと出てきました。断食を止めたらそれは出なくなりましたが、その後オシッコの濁りはかなり減りました。そして頻尿がかなり抑えられています。初めて「完治させる方法が見つかったかもしれない」と感じています。
2012年 1月4日
2012年になりました。「人類が滅亡する年」なんていう話がカルトブームの中で喧伝されていますが、マヤ文明に関する専門家たちの多くは、その説を否定しているようです。マヤの思想は「循環思想」であって、ひとつのサイクルが終わるだけでその後には次のサイクルが来るだけだと説明されています。
私は「資本主義の終焉の年」だと考えています。でも五千年以上のサイクルを考えれば、資本主義の終焉というのはあまりに「小さな出来事」かもしれません。ならば「貨幣経済の終焉」というのはどうでしょう? それはあり得る話かもしれません。「原始共産制」のような「物々交換」が経済の主流になるかも。
となれば食い物をもっているものが一番強い! 実はヨーロッパに一年ほど居た時に多くの東欧諸国を歩き回って感じたことがこの「食い物を持っているものが勝ち」という思いです。
どれほどカネを蓄えていても、貨幣経済が崩壊したらカネは単なる紙切れ。食糧を得るのにも苦労することでしょう。
そんな風になった方が多くの国民にとっては幸福なことではないかと思います。少しはまともな社会になるでしょう。
癌に関しても世界中の資本主義が癌患者を「食い物」にしている事実は否定できません。手術・抗がん剤・放射線ーーーどれもカネがかかる。つまりは医者(病院)と製薬会社にとっては癌治療は「打ち出の小槌」。この利益を手放したくないから、「抗がん剤は百害あって一利無し」という事実(チェコ・リポートなど)を完全に無視し続けています。
政治家も官僚も研究者たちも現在の歪んだ医療システムの中でおいしい汁を吸って肥え太っています。医療費を膨れ上がらせ、そのツケは国民に押し付けるという所行はいつか必ず制裁を受けると思います。またそうでなければいけないでしょう。
今年は「癌治療の新しい黎明期」としなければいけないと思っています。